今年の目標

  • 漫画
    • 500冊読了。TMRにランキング提出。
  • 活字本
    • 2010年は117冊(読書メーター調べ)と惜しくも月10冊を割るペースだったので、今年は120冊で。あと、小説だけじゃなくて仕事関係・学問の本を20冊読む。
  • 音楽
    • レンタルに頼って掘り下げるのはそろそろ限界なので、「50枚買って聴く」が目標。
  • 日記
    • 200日更新。
  • テニス
    • セカンドサーブ用のスピンサーブの会得。ボレー技術の向上。特にカットボレー。
  • 映画
    • 月2本はDVDで。2ヵ月に1本は映画館で。誘われないでも観に行く。
  • アニメ
    • 目標…?特になし
  • 飲み
    • 地元の店をたくさん回る。地雷を積極的に踏みに行く。
  • 麻雀
    • 最低限の回数に抑える
  • パチンコ
    • 最低限の回数に抑える
  • 会社
    • 通関士を取る。語学の勉強をする。

観た映画×1本

  • 涼宮ハルヒの消失石原立也/2010年
    • あべし、シノザキ、だわ、光彦と5人で。原作を読んだあと、映画を観るのも2回目ということだったので、原作との照合、細かいところの確認などに注意してみることができて楽しめた。この感じだと、今後何度か見ても面白さは減衰していかないかなーという気がする。おしむらくは、途中から尿意がやばくて集中力が削られてしまっていたこと。後半くらいはMajiでNyou出る5秒前状態だったので、800円分くらいしか楽しめてない感じ。
    • 鑑賞後の感想戦では、先週まで絶賛モードだっただわさんがやっぱりあんまり面白くないとか意見を翻していて失望。ラノベもまあ面白いけど、面白さを足せるところには貪欲に面白さを足されていて、アニメスタッフはいい仕事してるなあという印象はあったけどなあ。だわさん的には、可能な限り面白さを足すのは当たり前でその上でスタッフの遊びを入れて欲しい、ということなのかなー。上映後は有志でカラオケに行き、解散。中野まんだらけへ。

観た映画×1本

  • マイマイ新子と千年の魔法片渕須直/2009年
    • そのうち観ようと思ってたらどうやらそろそろ観れなくなるそうなのでだわさんとだわさんの友達と新宿ピカデリーで観る。朝早い回しかなくてキツい。
    • 昭和の風俗や背景の描写、方言、平安時代の考証など細かいところはよくできていたと思うけど、悪者も乗り越えるべき点もなくてどうにもしっくりこない。結局単なる昭和ノスタルジー映画、あるいは子供時代ノスタルジー映画になっている気が。
    • 話の力点の置き方がおかしい。おじいちゃんが死ぬのも引っ越すのも30秒でさらっと描写していてびっくりした。今思えば、映画でなくてテレビシリーズ向けのお話だったのかもしれない。映画にするならそのあたりは省くべきだよなあ。
    • 6点。その後高田馬場に麻雀をしに行く。
    • 追記:「やさしさ」がテーマの映画だったと思う。ただ、自分はこの映画の「やさしさ」が過剰なものに思えてしまって仕方がない。例えば貴伊子が金魚を殺してしまったときのほかの子供の反応。みんなで飼ってた金魚を殺しちゃったら普通なじられちゃうよね? 別にこれは特別に残酷なことではなくて、その程度のことを子供がやるのは極めて普通のことなはずなのに、この映画の子供たちはそれをしない。過剰にやさしい。自分はこういうところに、人間のダークサイドから目を背けているような都合のよさの臭いを嗅いでしまった。

観た映画×1本

  • チョコレート・ファイタープラッチャヤー・ピンゲーオ/2009年
    • ポイントは、「主人公がかわいい女の子である」という点ですね。もし同じ話をトニー・ジャー主演で映画にしても、物語としては成立するけど全く面白くないものに仕上がるはず。その意味でこの映画はまさに「かわいいは正義」の体現です。それくらい主演のジージャー・ヤーニンがかわいいということは重要。
    • もちろんかわいいだけでなくアクションも一流。そのレベルも「かわいい娘にしては」というレベルではなく、きちんとアクション単体として見れるレベル。すごく切れがよくてきれいなムエタイアクションが見れる。ただその一方、アクションに強さが、すなわち本当に強いんだよというリアリティが欠けているようにも思えた。アクションに「速さ」はあるけど「重さ」が足りない感じ。実際に作中で敵に打たれるシーンも少ないので、その点にも若干の不満が残る。その辺が「女の子」と「本格格闘アクション」を両立させるための限界なのかなあと思った。
    • スタッフロールで流れるNG集という名の事故映像集は今回も健在。やっぱ落下系のアクションはやばいよね。7,8点。

観た映画×1本

  • テラビシアにかける橋ガボア・クスポ/2007年
    • HDの中で軽く1年くらい*1寝かせてたのを消化。スゲーいい話でした! 類する話は世界にたくさんある気がするけど、主演の女の子が素晴らしいのでその中でも面白い方の上位5%くらいに入る。アナソフィア・ロブね!覚えた!本人のサイト見たら静止画ではそんなにかわいく見えないんだけど、動いてるときは10代の女の子のかわいさがよく出ている。こんなにいい子が…ねぇ…というショックでやられてしまう。それまでは文庫本に透明カバーかけながら観てたんだけど、起承転結の転以降はさすがにカバーかける手が止まった。
    • あと主人公の妹役もかわいい。ハァハァ
    • (特に序盤の)現実と想像の境界が分からないような演出もうまいのかもしれないけど、個人的にはそこまで目を奪われなかった。
    • 原作はアメリカの児童文学らしいけど、原作は槍玉にあげられることもあるとか。その理由が、ウィキペディア曰く「死を扱っていることのほか、[4][5]世俗的ヒューマニズム的な表現、攻撃的な言葉遣い、テラビシアにおける「支配者」という語句[6]など」とのこと。……どの国でもこういうのに文句つける人間は同じような人なんだな。ていうかアメリカと日本が似てるだけ?
    • それはそうと8,9点。勝手にファンタジーだと思ってたけどどっちかというとジュブナイルでした。

*1:借りたのが2008-10-17。